読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふっくんのブログ

体育学部×建設現場

人生の分岐点?

こんばんは。

ふっくんです。

 

 

 

今日は私の就職活動について話したいと思います。

 

 


今月3月1日から大学3年生の就職活動が本格的に指導しましたね。

 

 

 

私は体育学科で、周囲の人たちの進路は大きく5種類に分けられます。

 

 

1つ目に教員採用試験を受ける。

 

2つ目に一般的な民間企業を受ける。

 

3つ目に公務員(教員以外)を受ける。

 

4つ目に大学院や専門学校などに進学する。

 

5つ目にプロスポーツ選手になる。

 

 

まず1つ目の、教員採用試験を受けた人は結構いました。


その中で現役合格をしたのは、4.5人だったと思います。

 

それ以外の人は、臨時的任用職員や非常勤講師として採用されるために、自治体に登録します。


非常勤講師は大体はなれるそうですが、決まるのは3月になってからのようです。
まだ決まっていない友人も数名います。

 


2つ目の一般的な民間企業を受けた人は、教員採用試験を受けた人よりも少なかったように思います。


この人たちは大体4.5月〜9.10月あたりには、多くの人が就職活動を終えていたと思います。

 

 

3つ目の公務員(教員以外)は、市役所、消防、警察が主です。

 

公務員を受けた人たちは数ヶ月〜1年前、2年前から勉強をしていました。

 

 

4つ目の大学院や専門学校に人は数少ないと思います。


私は卒業論文でかなり追い込まれたので、また同じことをするのか、と思うと絶対大学院は行きたくありませんね。追求したいテーマがありませんから。


専門学校は鍼灸師柔道整復師、トレーナー等スポーツや運動に関わる専門職を目指す人がいます。

 

 

5つ目のプロスポーツ選手は、野球、バスケットボール、ソフトボールあたりです。企業で柔道や陸上を続ける人もいます。これはこの体育学部だからあるものかもしれません。

 

 

もちろんこの5つ以外の進路の人もいたでしょうが、大まかに分けるとこんな感じだと思います。

 

 

さて私の就職活動の話をしましょう。

 


話は5.6年前に遡ります。大学の学部学科選ぶ時期です。

 


なぜ体育学科に入ったのか です。

 


高校までずっと野球をやってきて、他に好きなことや興味のあること が全くありませんでした。


もちろん将来の夢も持っていませんでした。

 

そんな中で進路を決めなければいけなくなり、体を動かすのが好きだから体育学部に入って教員にでもなろうかな、中学の担任も保健体育だったし、高校の野球部の監督も保健体育だったし、保健体育の授業を受けてた先生はいろんな種目がこなせて凄かったしあんな風になりたい、、というわけです。

 

 


高校生の自分は高校生なりに目標を持ちました。

 

 


大学1年10月。
伊豆大島に台風が上陸し、土砂災害など多くの被害を受けました。


その時周囲の大学生の反応は、大学が休校になって良かった、です。

 

私はそんなことより、とんでもない被害が出てるぞと思いました。

 


そしてその時の消防隊員がとてつもなくかっこよく見えました。

 


この時を境に目標は、消防隊員になることに変わりました。

 

 

大学2年の後半頃から公務員試験の勉強を開始しました。

 


大学4年では消防5自治体、警察1県を受けました。


筆記試験は、消防1自治体以外は全て通過
面接試験で全て不採用でした。

 

大学4年は公務員を受けてる間に教育実習がありました。教育実習期間中にあった自治体は受けませんでした。

 

全て不採用がわかったのは12月上旬でした。
それから1月中旬までは卒業論文に追われ、就職活動はしませんでした。

 
1月3週目から本格的に民間企業を見始めました。
3週目は説明会、1次面接を同日に行う所もありました。
4週目は1次面接、2次面接となりました。

 


3週目の金曜日に、企業と就活生のマッチングイベントに行きました。SNSの広告で知り、企業名は行ってみないとわからない状態でした。


まず企業が10社ほどいて、各企業3分くらいの企業PRをし、学生が企業に自己PR30秒をします。


その後、各机に学生が2〜4名の学生が座っていて、そこに企業が順番に回ってきて15分くらい話をします。


そして、学生は選考に進みたい企業を3社選び、企業も数人選びます。

 

企業と学生の選択がマッチした場合に、面談を受けることができます。

 

私は3社とも面談することができ、後日2社と面接を受けました。

 

そのうちの1社に最終的に決めました。

 

面接は17〜21時で、そのうちの3時間くらいやっていたと思います。役員面接1回で、その場で決まりました。

 

消防に落ちて目標を見失っていた私は、

とにかく成長したい。

自分の力で稼げる人間になりたい。

と思っていました。その気持ちを自分の言葉で伝えました。

民間企業面接のための練習はしませんでした。

 

 

 

この選択が正解かは分かりません。これから正解にしていきます。それが楽しみでなりません。

 

 

 

目標や夢があって、そこに向かって頑張る。
これこそがあるべき姿だと思っていました。イチローのような一貫して一つのことを極めるのに憧れていました。


しかし、自分はそんな心持ちではありませんでした。


教員になりたかったり、消防になりたかったり、山関係の仕事を探してみたり、と色んなところに目移りしてしまう。あれもいいな、これもいいなと思ってしまうんです。

 

 

正直こんな自分を認めたくなかった時がありました。でも、やっと分かりました。

 

 

 

今この時を全力で生きればいい と。

 

 


そうすれば、やりたいことが見つかった時にも本気になれる準備は出来ていると思うんです。

 

 

 

私がこれから就職活動をする人へ言いたいことは、


やりたいことがある人はそれを全力で頑張ってください。目標に向かって頑張ってください。

 

 

何もやりたいことがない人は、色んな選択肢があることを考えてください。


就職するだけが選択肢ではありません。フリーランスや起業という選択肢もあります。


自分はこんなことやったことないから、この仕事はできないだろうとか、この分野は興味ないからいいやではなく、一度視野を広げてみてください。

 

知らなかったことを知ったとき、面白そう!と思えるものに出会えるかもしれません。

 

 

 

私は体育を専攻していましたが、建設業、建設現場で働きます。もちろん何の知識も経験もありません。

 

今はとりあえず面白そうだからやってみようと思っています。のめり込めたらどんどん成長していけると思います。

 

最初からこの仕事を定年までやろうなんて思っていません。また他の稼ぎ方を身につけたいとも思っています。

 

 

そんな選択もあります。

 

人生の分岐点は就職というタイミングかもしれません。

ですが、人生は選択の連続です。分岐点は至る所にあるのです。

今日何をするか、誰と会うか、どんな話をするか。

 

 

 あまり気負い過ぎないでいいんじゃないですか?

 

 

 

 

2週間程度の民間企業の就職活動でしたが、感想としては、楽しかったです。

 

色んな企業でそれぞれの特徴があり、人事の人もそれぞれで、色んな価値観や観点を持った人との交流はとても刺激になりました。

 

 

これから社会人となり、色んな人で会うことが楽しみでなりません。自分を成長させてくれる人に出会いたいですね。

 

 

 最後に

 

できない理由より出来る理由を探しましょう

 

 

過去の記事はこちら。


新参者! - ふっくんのブログ
2月4日ホリエモン祭六本木 - ふっくんのブログ

 

(約3000字)